2008年02月08日

餃子 大好き!

三茶で食べた にんにくタップリの餃子。
ウマイ!うまかった!久方ぶりのブログは餃子雑感。

毎日新聞・テレビで『中国産餃子、中国産餃子』と
ニュースが流れる毒入り餃子が原因で、
スーパーの冷凍食品がぱったり売れなくなったらしい。
その代わり手作り用餃子の材料がうなぎ上りに売れているとか。
餃子つくりの型容器もあるようだ。是非一台欲しい!。
餃子は、やはり手作りが楽しいし美味い。

それにしても最近さっぱりニュースが無い。
餃子の被害者のみなさんは無事に退院できたのだろうか。
平穏な生活を取り戻して呉れていればいいのだが・・・。

さてさて、
ニュースで暗示をかけられているのだろうか、
最近、やたらと餃子が食べたくなる。
先日三軒茶屋に出かけた折、
『にんにくタップリ餃子』のウインドウメニューに誘われて
見知らぬ中華屋さんに飛び込んだ。

其処のにんにく餃子と野菜餃子の旨かった事。
とりわけ「にんにく餃子」は、ぱりっとした焼け具合と
具の味は、どっかのタレントの真似ではないが、
まさに「まいうー!」だった。
電車に乗るのを憚るほど、タップリにんにくが入っている。
本場の餃子を思い出させてくれる美味な餃子であった。

もうかれこれ10年以上も前になろうか、
仕事で、香港経由で河北省深州に入った事が何度かある。
現地の日本工場の取材だったのだが、現地スタッフに連れられて
入った店の餃子(水餃子)は、やはり抜群だった。
二人前も頂戴したが、あの味は今も忘れない。
脳裏にしっかり焼きついている。

昔ながらの城壁のようなレンガ造りの中国の路地を巡って
たどり着いたその店は、現地スタッフが殆ど毎日訪れるという
中国色満載の食堂だった。
ここはいつも日本人好みで味付けをしてくれるのだという。
山盛りのいため野菜はじめ、どれもが「まいうー!」であった。

外の風景も味を引き立ててくれたスパイスの一つであろう。
心に残る異国の風景だった。
フェンスの無い長い直線道路を挟んで、
青々とした畑が続いている。
放牧された牛が草を食み、時折、肥え桶を担ぐ農夫が通り過ぎる、
まことにのどかな農村風景が其処にはあった。

テレビに映し出される今の中国は、
近代的な建物が林立する全く新しい国となっているようだ。
それに伴って拝金主義が横行しているのだという。

あの長閑な中国はもう失われてしまったのだろうか。

いまや、多くの食財を中国に頼っている日本だが、
あの時出会った笑顔が似合う好々爺の料理のように
安全で美味しい食財作りを忘れないで欲しいものだと
願わずにはいられない。

posted by ヌーボー at 18:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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