2007年11月12日

間違いメールも時にはいいものだ!

間違いがとんだ効用!、
普段、会話の少ない、家族の暖かい交流を生み出した。
ミステイクもまたにはいいものだ。

外はどしゃぶりの雨。
窓打つ雨の音を聞きながら旅先のホテルで横になっていると、
深夜丑の刻、
飲み干した缶ビール側の携帯がけたたましくメール着信を告げた。
こんな夜更けに?いったい誰が・・・。
まさか、あの呑み助では?と恐る恐るメールを開けて見ると、
次女であった。
次女と言っても、倅の女房を長女、その娘を次女と勝手に呼んでいるだけなのだが。

次女曰く
『何、気取って書いてるの? もしかして、相手間違えてない?…・・・・略』
オヨヨョ!
中間試験中で深夜まで、勉強していたとかで、
私が少し前にアップロードしたブログへの返事だった。

脂汗タラリ・・・・タラリであった。
次女に読まれるなんて恥ずかしいの一言である。

本来は、携帯からは滅多にしないが、旅先だから仕方ない。
不慣れな携帯でブログへ原稿をアップロードしたつもりが、
どうやら、間違えて次女のアドレスに発信したらしい。
たまたま出かけた旅の熱い思いを綴った文を読まれてしまった。
これは、すこぶる恥ずかしいものだ。

『ま、何でもいいけど・・略・・気をつけて帰って来てね!』と
今時の子供らしい絵文字つきで文を結んでいた。

恥ずかしさと、嬉しさが体の中で増殖していった。
こんな楽しい会話が出来るなら、
これからもわざと間違えてみるのもいいかもしれない。

思わぬ失敗が、喜びを運んでくれた !
めでたし! めでたし!




posted by ヌーボー at 13:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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