2007年10月17日

北の海の恵みに感謝!

日出る国の東の突端から、嬉しい贈り物。
突発的身体トラブルで、およそ4日の栄養摂取に貢献してくれた。日本の東の突端、日本で最初に太陽の恵みを受けた海の産物を
先週はじめに頂戴した。
プレゼント.jpg
鮭のトバ、鱈の燻製、鮭のフレーク、そして日本最東端で
太陽の恵みをタップリ吸い込んだ納沙布岬の乾燥昆布。
なにより嬉しい思い出に残る贈り物であった。

感銘を受ける理由がある。
頂戴した二日後、突如、身に異変が起きた。
かつて体験した事のない突然の異変。
近くの救急医療の世話になってしまった。
近所の町医者までは自力で行ったが、目に入ったのは
『高齢の為閉院します』・・・あらら!

急遽、仲間と家族の世話で救急医療センターに。
緊急処置で、第一次の事件はまずは解決。
目から火の出るような、全身から汗が飛び散る思いであった。
「長年酷使したから致し方ない」
と、諦めはしたが、腹は膨れるし苦しい。
腹がまったく空かない。
あれほど旺盛だった食欲がなくなったのである。

「何か詰め込まねば・・・・」
かゆを梅干で無理やり流し込む。
が、これだけでは栄養にならない。

救いの神がいた。納沙布の海の贈り物!

およそ4日の栄養摂取に貢献してくれたのが、
日出る国の東の突端の嬉しい贈り物であった。
北の恵みが、リンゲル代わりに栄養源をくれた。
トバの酒浸し、焼きと水で溶かした昆布が たんぱく質と
ミネラル、・・・その他。
沢山の命の源を飯代わりに提供してくれた。

週が変わって早々、
贈り主にお礼に行った。
「・・・・・・」と、いろいろとアドバイスや、
激励や、心に染みる言葉を沢山頂戴した。

人の親切、やさしさをこれまで以上に感じる。
胸が熱くなる思いであった。
心より低頭し、このページを通じて感謝を述べたいと思う。
『心遣い ありがとうございました』
平凡だが これ以上の言葉がない。
ただ感謝である。

おかげで昨日から、かゆ生活から普通食生活に!!
体調も回復しました! 酒も飲んでみました。

後は、専門医の指図で体質改善に努めます!
がんばります! 謝!



posted by ヌーボー at 19:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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