2007年08月29日

うさぎの餅つき

折角の天体ショー「月蝕」が憎い雲に隠されてしまった。
肉眼で見られる数少ない天体ショーだったのに。
そんなことで、
次の天体ショーはといえば 話題には少し早いが「中秋の名月
「ススキと団子」をお供えして、
澄み切った空のお月様を拝みたいものである。

お月見は、中国が起源とされる豊穣祈願の収穫祭。
十五夜には芋、十三夜には栗や豆、そして、ススキと団子
供えるのだそうである。

中秋とは 旧暦の八月の十五日。

今年は、秋の彼岸の最中の九月二十五日らしい。
毎月満月があるのに何で、旧暦の八月の十五日の月が
名月なんだろう。
そもそも中秋って?
旧暦では、八月が秋の真ん中、だから中秋になるらしい。
だがもっと面白いのは、今年の満月は27日なんだとか。
してみると実際の中秋の名月は、13夜。
栗と豆、そして「ススキと団子」をお供えすることになる。

すすき越しの名月。
水に映る姿がまた、なんとも美しい。
詩の浮かばぬ凡夫の自分が口惜しい。
本当の名月までには、一句を組み立てておきたいものだ。


posted by ヌーボー at 23:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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