2012年06月06日

AKB48に学べ 古びた日本の政治

凄い熱気に圧倒!AKB48の総選挙。




「観ましたか?」
「何を!」
「AKB48の総選挙ですよぉ。」
「観ねぇーよぉ。そんなもの・・・」
「だから駄目なんてすよぉ。学ぶべきは学ぶ広い心持たなきゃ・・・」
「・・・・・」

内心確かに!と思いつつも、世代間のギャップは簡単には埋められない。
気まずいまま・・その会話はおわってしまった。

気分転換のつもりでTVをスイッチオンした。
先の若者のセリフがその動機付けであったことは言うまでもない。

TVチヤンネルは、その総選挙の生中継だった。
【なんだよ最近のTVは・・・。視聴率欲しさでこんな事まで・・】
と、ブツブツと舌打ちを交えながら、ついつい魅入ってしまった。

「老いては子に従え!」ではないが、近頃は若者に学ぶことが多くなった。
目の前の映像から溢れ出る熱気もそのひとつ。
対価を払ってまで 一票の権利を得る仕組みや、出る人・推す人が一体感となる熱気には圧倒された。
したり顔の大人にはこんな熱気は生まれない。
【国政選挙もこうありたいものだなあ・・・・。】ついつい呟いていた。


一方、心の奥底には、
【成人と同時に得た国政への参加権利も、行使して欲しいものだ・・・】との思いも、芽吹いている。

しかし、若者の反論も響いてくる!
【国政に我々の一票が反映されますか?】
然り!

残念ながら、
今日の政治を観ていると、その若者を叱り飛ばす勇気も元気も湧いてこないのだ。

posted by ヌーボー at 23:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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