2010年11月09日

あっぱれ! 流出ビデオの投降者。

日本にも勇気ある人がまだ居るらしい。 今回の行動は正義感から生じた行動と信じたい!













今回のビデオ流出問題、あの行為には賛否両論があるようだ。

今国会でも「政治とカネ」を差し置いて、野党の攻撃はこの問題に集中しているようだね。


「公務員には守秘義務」がある。

従って、youtube 投稿者が公務員なら厳罰行為だという。

そうかもしれない!

しかし、国民にはこの事件の真相を知る権利もある。今度の行為には龍馬の如き行為として、

アッパレ!をさしあげたい。



あの早朝ニュースをみるなり、早速YouTubeにアクセスして実際の投稿映像をみた。

思わず勇気ある行為に拍手をしてしまった。

そんな思いを強くした人たちは他にも沢山いた事は想像に難くない。

そもそも、ひた隠しにして、公開しなかった現政権の判断にこそ問題はなかったか?


「情報管理の甘さ」を指摘する人もいるが、この一件に関しては、

速やかな公開こそ政府のとるべき姿だったのではあるまいか。

代表選後の「誰々が・・・・」「どこどこが・・・・」の国会答弁は将に噴飯ものだった。

誰が信じただろう。

あんな国会に数億円を使っている事こそ"無駄遣いだ"と声を荒げずにはいられなかった。

米国の"チエンジ"に習って政権交代に期待した一人として、この政権を選んだ事が良かったのか、

悪かったのか・・・あの中継を見て以来、疑問と反省の日々が、今も続いている。


総理に聞きたい。
『なぜ、この期に及んで尚、公開を躊躇しているの・・・・????』


マスメディアの言うように、弱腰になった? 

マスメディアには踊らされないように心掛けてはいるけれど、正直、グラグラ現政権には失望し始めている。



是非、全映像を観たい。いや、見せて欲しい


44分のYouTube映像を見た限り、衝突したのは、明らかに漁船側にあるように見える。

間違いなく、船の専門家が指摘するように、衝突を避けるための右舵を切っていない。それは疑いない。


ただ、一方の疑問もなくはない。 

冷静に観てみると、単純な疑問が湧いてきた。最初に当てられた船の後ろの泡立ちが気になる。

あの泡立ちはなんだろう。

丸い海岸線の波打ち際のような泡立ちは、大きく左に舵を切った海保船の航跡に見えないだろうか。

また、

二度目に当てられた船は、漁船の先頭に回るようにスピードをあげて右に舵を切っているように見える。

なぜなら、カメラアングルからみると、スピードをあげて右に回り込まなければ、ほんの数秒の間に

魚船の左側から・・・船頭部の正面アングルへ。そして、魚船が海保船右船尾側に移動する映像は

ノーカットでは撮れない様に思えたのだが・・・・・どうだろうか。


少なくとも、、(海保船が先回りして漁船の進路をふさいだという屁理屈を否定出来ないのではないか、と、

YouTube映像のカメラアングルを観る限り、不安は隠せない。



明らかに、当てられたと証明するためには、全映像を公開する事が望ましい。


幸い「ヘリ映像」もあると聞く。

この際、全角度がらのノーカット映像を公開して欲しい。

そして、明らかに〈当てられた〉事実を証明し、決着をはかるのが現政権のとるべき雄一の選択肢だと

思うのだが、どうだろう。

どんな戦略でこうなったかは、一国民としては知る由もない。

しかし、今やるべきは、全てを公開し、毅然とした姿勢で、対処すべきではないだろうか。

少なくとも、半端な公開は、言いがかりを許し、益々弱腰外交の謗りを受けるだけだろう・・と心配だ。


ともあれ、

先ずは、公人、私人を問わず、アップロードした勇気あるご仁には、国民の一人として感謝申し上げたい
posted by ヌーボー at 01:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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