2009年12月04日

天下国家より、党首の椅子?

期待していた新政府も、もう瓦解?
社民党にはがっかり!《バラの咲く国造り》はゆめ幻だったなぁ・・・もうやだ〜(悲しい顔)




控えているつもりの政治関連をまた書いてしまいそう。
オ・・ォふらふら




仕事から帰って、TVのニュースにスイッチオン。

途端
《社民・福島氏 連立離脱を示唆》が眼中に飛び込んできた。 


おおっ? 鳩山新政権、早くもおかしくなってきましたぞぉ!

正直失望だ。

平成維新に期待して政権端境期のつまづきにじっと我慢してたに・・。


主義主張が異なる連立は、やっぱり無理だったのだろうか。

《小異を捨てて大同につく》

そんな連立だと期待してたし、支持率2党足しても2パーセント台に満たない
政党の政権入りも、マイノリティーの意見も尊重しようとする新政権の見識と、
密かに拍手を送っているひとりであったが・・・。

福島党首にも、小異を捨て、政権の中で実績を上げ党勢を盛り返そうの大志を感じていた。

だが、こんな形で、存在感を示そうとするなんて・・・。

天下国家ではなく、党勢・党首の椅子の維持に走ったのだろうか。

マッコト! 残念だ。


TV画面を眺めながら、ふと、ある人を思い出した。

はるか昔、この政党の未来を予見した人だ。

覚えているだろうか。 全国にこだましたあの歌。

《薔薇の咲く国にしよう!》

そう! あの大躍進を遂げた時の歌だ。

選挙中、あの歌を町のコピー屋さんで不正コピーし街頭販売してたらしいのだ。
皮肉なものだ。
あの歌に深く関わった人が売りつけられたらしい。


『著作権という法律も守れない政党に明日はないな!』

彼の重いこの言葉・・・。今も忘れない。

マッコト! 宜なるかな…である。

願わくば、
前政権で疲弊した社会を更に混乱させる行動は控えて貰えないだろうか。

今こそ、薔薇の咲く国造りの為に《四海兄弟の精神》でお願いしたい。
posted by ヌーボー at 01:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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