2009年12月02日

事業仕分け人 大活躍!

新鮮で、政治の関心を高めた、事業仕分け。
だが、いささか乱暴だったかな?



連日、ニュース画面を占拠した「事業仕分け」

これこそ「国民主権の政治」と興奮しながら感じた日々であった。

ただ、

「はじめに廃止ありき」であるかのような印象は些か失望であり乱暴であったかも知れない。

だが、

明治維新以来の快挙で、マイナス点を凌駕するものであった。


何でもかんでも、廃止、または縮小らしいから、再見直しは当然だろうし、

本当に必要なものと、不要な物かは再精査が必要だろう。



或る独立法人の仕事に携わっていた友人が、一言こう呟いた。

『独り言と解釈してほしい。
 独立法人の仕事は、組織人としては、売上に貢献してくれるから、とてもありがたい。
 だが、納税者としては、あんな商品は必要ない』

考えさせられた重い一言だ。なるほど・・・ねぇ。

こんな独り言も言っていた。

『民間なら二か月程度仕上げる物を一年もかける。あれは無駄だよ』と。

聞けば、
会議会議で、また、その度に委員のギャラが発生するのだとか。

はじめに予算を獲得し、その後に形式的にオープンコンペをやるらしい。

こんな処にメスを入れなきゃ本当の仕分けは出来ないのかもしれないね。

いずれにしても、

毎夜の酒場の肴となったこの仕分けは、政治の関心を高めた事は間違いなく確かなようだ。





posted by ヌーボー at 03:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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