2009年09月13日

ネガティブキャンペーンは逆効果? 何をいま更!

批判CMは「天に唾を吐くがごとし!」 日本人には馴染めない。



昨日の記事にアレ??!という記事があった。

 
判り切った事をいまさら何を!?とも思えたが、興味をひかれるものだった。
それは、どこかの機関が先の「選挙CMの効果」について調査した結果を紹介していた。
【他党批判CM…悪印象で「逆効果」】がそれだ。

そこには、
『あのネガティブキャンペーンCMを見た6割の人が、悪印象をもったと回答したとある』
相手を誹謗した側、つまり、広告主に対して悪印象をもったのである。
これは、大金を投じて「私たちはダメな政党です」と主張したに等しい。

以前にも何回か触れてはいるが
やはり、ネガティブキャンペーンは、避けるべきだ。決していい結果は得られない。
日本人には向かないのだ。

会社、居酒屋を思い出してみればすぐ判る。
自分を際立たせようと、悪口と批判を連発する上司・同僚を
快く思っている人は・・・・一体何人いるだろう。
むしろ、
〈器の小さい奴、包容力のない奴、或るいは目立ちがり屋〉と
良い印象を持たれていない。
文化なのか、それとも習慣なのか・・・・・。
判然としないが、黄色肌の中に、それらを受けつけない何かが潜んでいる。


「悪口を快しとしない」
これが日本人の内に潜む美学かもしれない。
それが大きく作用し、先の調査結果に結びついたのではなかろうか。

そもそも米国を真似て、直ぐにネガティブキャンペーンCMを
やり出すことに浅知恵が見えてくる。

商業CMにも言える事であるが、
まず、受けて側の心理を知る。
その受け入れる心理の隙を探りながら
訴求してこそ、受け入れられるのではないか。

多国系民族の米国民と日本人とは、受けとり方に大きな違いがある筈。
米国で話題になったから・・・・、日本でも
あまりな単純発想。これでは負けて当然である。

削除せずに未だに流している神経も理解しかねるが
YoutubeにはいくつものCMが健在である。 
そのひとつ「ラーメン編」をご覧になるといい。


インターネットCMラーメン編

さて、
あなたには、どう映りましたか?



posted by ヌーボー at 11:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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