2009年08月20日

どっちが政府代表? 昨今の党首討論・演説の印象。

前日本国総理はついに野党党首となったようだ。









いよいよ総選挙
何処が勝つのか楽しみでならない。
これほど選挙に関心を抱いたのは本当に久し振りである。
しかし、決めるのはわれわれ国民の一票。
真剣に選びたいものだ

さて、
この時期は、政党・候補者名を書いただけで「公職選挙法」に
触れるらしい。禁止行為なのだそうだ。
この期間だけは「言論の自由」が奪わるらしいのだ。
国民の意見も自由にいえない。何とも不思議で古臭い法律である。

従って、
前回・前々回の党首会談、及びTVウオッチの印象を書きたいが、政党名・個人名などは書かないようにしなければならない・・・。

ただ、どうしても云いたい事がある。
それは、党首会談の印象とTV出演した議員さんの印象だ。

先ずは、党首会談
『はて?どっちが与党?』
それが党首会談の最終な印象で落胆の連続であった。

これまでは、政府批判は野党の大切な仕事
そんな認識であったが、二回の党首討論ではそんな認識がぶっ飛んでしまった。
与党側からの野党批判が目立った討論だったからだ。
「予算はどこから持ってくる?」に始まって、
まだ政権を取ってもいない野党党首を追及する姿は、
もはや、政権を担ってきた政権党のボスとはとても思えないものであった。
戦う前に下野してしまったのだろうか。
まるで下野した時のリハーサルにさえ見える見苦しいものだった。

貫禄の差も与野党逆転だったかな。

TV出演する与党議員も同様だった。
これまで政府がやってきた実績を堂々と説けばいいものを、
見苦しい野党の政策批判に終始している。
「情けない!」の一言である。
まるで、ケンカに負け遠くで相手を罵っている「子供の喧嘩」を見る思いであった。


おつと!これ以上言うと「公職選挙法」とやらに触れるといけないので、終わりにしよう。

いずれが勝つにせよ、誹謗・中傷なしで堂々と闘ってほしい。
そして、
今度こそ国民の目線で真剣に政治をして貰いたい。
誰かが壊してしまった「日本の再生」を願うのみである。

それにしてもあの化石めいた「公職選挙法」は何時出来たものだろうか。
初めて読んでみたが、…・古い、古い。
「提灯」「看板」「ビラ」「官製はがき」はOKで、
「インターネット」は禁止なんだとか・・・・。
今時何だかへんだよねぇ。

恐らく昭和20年代の代物ではなかろうか。そんな匂いのする法律だ。
提灯はまだ分る気もするが、「ビラ」なんて、もはや死語。
まして「官製はがき」ってなに?
葉書はいまは官製でなく、民間企業の「日本郵政」が発行しているんじゃなかったっけ????

この古い法律も、新政府には早く改正してもらい、時代に合った法律にしなけりゃねぇ・・・・・。

頑張れニッポン!
posted by ヌーボー at 13:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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