2009年05月22日

役人天国を垣間見た!

  公務員は やっぱり人員過剰!  証明書交付に30人も必要?!

一昨日、久々に法務局に行って、人数の多さに改めてビックリ仰天!
世の中リストラで苦悶しているのに、ここは別世界!
証明書発行に何人の手を経るのかなと観察してみた。
 
印紙を売る人、受付ける人、手渡したカードでデータを呼び出す人、印刷物を取り出す人、そして、手渡す人・・・・。
申請人によって異なるらしいが、4人ないし5人の手を経ている。えぇ?こんなに人手が必要?
ただ呆れるばかりである。


何のための登録カードなのだろう?

証明書なんて、銀行や、病院のカードその他のように、自動化して本人確認し、自分で打ち込めば済む筈だ。
あの人数は全く不要というもの。むかっ(怒り)

申請人には、お年寄りもいるだろうから全く係員不要とは言わない。
しかし、あのセクションだけで30人以上とは多すぎる!Qどんっ(衝撃) 
民間ならとっくに自動化しているし、あんな単純作業はそれで済む筈だ。
因みに、通っている病院は、完全自動受付。
一日何千人を補助要員4人でまかなっている。


本当に役所とは不思議なところだ。
申請紙を受け渡すだけ、プリントを取り出すだけが仕事とは・・

あの人たちが本当に気の毒にさえ思えた。

 彼らは仕事に生き甲斐を感じているのだろうか?

余計な事だが、年間どの程度の売り上げになるのだろうと
待ち時間に計算してみたが、軽く2億は超えていそう・・・。
あそこは、不景気になればなる程活況をていする優良企業である。

このコンピュータ時代に、あそこだけは明治時代と全く変わらない。
まさに役人天国であった。
ラベル:役人天国
posted by ヌーボー at 20:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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