2008年12月24日

無呼吸症候群・・・我が人生の友。

近頃・・顕著。

「無呼吸症候群」・・・・・。
長年付き合ってきた持病であり友人でもある。
自分では気付かないが、2・30秒は呼吸停止しているらしい。
長年の事だから、別に気にも止めていないが、
「そのまま停止することもある」と、新聞の端に記事を見つけた。

突然、彼岸へ!
苦しまずに、静かに行けるのなら、まぁ、それはそれでいいかも知れない。
ところが、
我が持病ときたら、傍から見たらさぞ滑稽であろうと思う。

全身に起こる痙攣や、まとめて空気を吸うのだろうか、バキュームの吸口音のような途轍もない鼻息に驚いて、突然パッと覚醒する。

起き上がってキョロキョロ状況を知ろうする動作は、さぞ笑い草になることだろう。

やがて、
しびれた頭に、ゆっくりと状況が写し出されて
いつもの無呼吸症の発生であったことを徐々に認識するのだ。
後には、激しい動機と虚脱状態、だるさだけが残る。

数日前も、不思議に光景の中にいた。
たぶんあれが、彼岸のそれであったかも知れない。
なぜか既に彼の岸の住人となった人たちと未知の旅をしていたようだ。
形容の言葉がない燦々輝く世界。
かつて見たことのない光景ばかりである。
見るもの、口にするもの全てが、みな未知で珍しい。
実にいやしい男である。未知の食物を一摘みして口に入れた。
途端、足先に冷気が走った。
途方もない冷たさに続いて、激しい痙攣がきた。
覚醒か幻覚か・・目前は真っ暗。だが、闇の中で誰かの声がする。

激しい虚脱感の後・・ようよう我を知る。
未だ丑三つ時のようであった。

そして、声の主とは・・・TVの音であったらしい。
不思議にも、彼岸の世界のドラマであった。

まあ、よくあることだ。虚脱を伴う安堵を得た。

だが、用心が肝心。
長年の持病とはいえ歳も歳。
冷静に養生するとともに、周辺の整理をせねばなるまいね。









posted by ヌーボー at 20:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は夜遅くまでお付き合いくださって
ありがとうございました。
気がついたんですが、タバコ、止めたようですね!
おめでとうございます…パチパチパチパチ

スタジオおじさんは、長生きしますよ!!
Posted by イットク at 2008年12月27日 22:03
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