2008年06月12日

庭先を耕して『大豆』を植えました!!

食料事情を憂慮してばかりいられない!
自給食を試みようとわずかばかりの庭先を耕し種を撒いてみた。
まずは、『大豆』に挑戦!


些か無謀とも思えたが、安全な食物を作ってみようと、
ど素人が調子に乗って、
大豆の種まきにチャレンジしてはみたのだが、
本当にこれからの種まきで「大豆」が出来るだろうか? 
疑問と不安に支配されながら、
納豆ぐらいの一つや二つがは出来るであろう量の大豆を
植えてみました。

怖い遺伝子組み換えでなく、順国産!

北海道ショップ
{北海道大豆}をGETし、
適当に庭土を耕して小さな穴に二粒単位で直播したのだが、
なんと、4日ばかりで可愛い芽が顔を出している。
うふふっ!なんだかうれしい限りである。
大豆の苗2.jpg

全くの素人で、いつどの様に植えればいいのか見当がつかない。
出てきた芽を大切に育てたいと、育て方をネットで調べてみた。
当分先生として世話になりそうなHPがあった。

やれやれである。
どうやらぎりぎり間に合ったようだ。
それなら、もっと量を増やそうか・・・・。

ネットにはこう書いてある。

【種まきで重要な点】
 
『◇水のやり過ぎは無いので、溢れる位に充分含ませる。
 ◇へそは必ず下にする。
  なぜなら、へそが上だと根が上で芽が下に出てしまって、
  苗にならなくなる。
 ◇できた苗箱は棚の上に。
 ◇1日に2〜3回水やりをします。
 ◇水はけが悪いと豆が腐って、芽が出なくなる。』


(詳しくは、HP参照。)
http://www7.plala.or.jp/kunchan/saibaikuromame.html

なるほどぉ。プロはやはり凄い!
まず苗箱に種を撒くとは知らなかった。
大豆に臍があるというのも 驚き!
まるで小学生の生物実験なみだが、
結構楽しそうだ

定植の間隔はどれぐらいなのだろう?
肥料は何をいつ、どのように与えればいいのか?
全くわからない事だらけだが、
成長を見ながら勉強しようと思う。

それにしても、農家の人の知識と経験は大したものだと
つくづく感心させられる。
それにもかかわらず、その努力への評価・報酬が低い。

もっと国家の力で農業の後継者育成も含め
生産に生きがいを感じられる施策が急務ではないか。

食の安心と安定供給は、今やらねばなら無い
国家の重要な施策なのだ。
へらへらと、他人事の様に笑っている場合ではない。



posted by ヌーボー at 19:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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